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日本郵便社へ意見書を提出しました

弊社は通販事業を営み日本郵便と法人契約を致しております。
日本刀を神奈川県より沖縄へ発送致しました所、航空機に積載できないとの案内を受けました。
調べました所、貴社サイトにて次のような記載を発見致しました。

「鉄砲、刀剣等の「凶器」も航空機による輸送ができません。」

日本刀は航空機に積載できないといことは、社名に「日本」と付く日本屈指の大企業で元公的機関である貴社が「日本刀は凶器」という判断をしたと理解してよろしいでしょうか?
私はこの判断には社会的に大きな問題があると思います。
日本刀は国際郵便では文化財として空輸が可能なのに、国内においては「凶器」として航空機の積載拒否をすることに矛盾を感じませんか?
日本刀は武士の魂、すなわちこれは忘れてはならない日本人の魂であると申し上げても過言ではないと思います。
文化財として審査によって認められ登録を受けた日本人の魂を「凶器」と判断されるのであれば、日本郵便社は社名から「日本」を外して頂きたく存じます。

弊社は、戦争の記憶を未来に伝えることで反戦を訴えると共に、戦後教育によって歪められた日本民族の誇りの再興を企業理念としています。
沖縄の方が戦争資料や日本人のアイデンティティとなる様な品物をご購入されることには特別な意味があると思う分残念です。

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プロフィール

someyagunsoh

Author:someyagunsoh
代表取締役社長 染屋雅俊

1965年4月27日生
千葉県佐倉市出身

陸上自衛隊 レンジャー課程修了
慶應義塾大学文学部中退
元進学塾・予備校数学教師
教育事業コンサルタント

大叔父は海軍上等兵曹染屋雄三
横須賀第二陸戦隊所属。海軍第五根拠地隊司令部付。
昭和19年7月サイパン島にて玉砕。

青春を護国に捧げ独身のまま戦死した子孫のいない大叔父の孫として生きる。

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