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真剣の所持について

登録された刀剣類は登録証を発行した都道府県の教育委員会に所有者の名義を変更届出することで合法的に所有する事が出来ます。
当社の真剣には全て登録証が付属しており名義変更の届け出も当社で代行できますので、日本国内であれば一般の商品と同様に安心してご購入頂けます。

登録を受けている銃砲刀剣類は、都道府県公安委員会の銃砲刀剣類所持許可は必要ありません。
登録は銃砲刀剣類そのものに対してされるので、所有者に対する適性検査のようなものはありません。

猟銃などの場合と混同される方が多いご様子ですが、日本刀は文化財として扱われています。
だからどのような方が所有しているかよりも、どこにあるのかが重要になってくるのだと思われます。


余談ですが、文化財であるがゆえに海外への販売は手続きが非常に大変です。
文部科学省文化庁へ申請し輸出の制限される重要な文化財に指定されていないことの審査を受け、文化財輸出の為の書類を作成し添付しなければなりません。
個人が海外へ持ち出す場合も同様なのではと思われます。


そういえばバイオリニストの数億円の名器が公演のための海外の空港で差し押さえになったニュースがありました。
重要な文化財の問題なのか金銭的価値による税関の問題なのかよく分りませんが、輸出入は法的に多くの問題があります。

戦争が無い先進国家間においても強力な国境を感じます。
文化に国境はないとおっしゃる方がいますが、文化財には国境が強く存在します。

文化の定義とは何なのかな。

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プロフィール

someyagunsoh

Author:someyagunsoh
代表取締役社長 染屋雅俊

1965年4月27日生
千葉県佐倉市出身

陸上自衛隊 レンジャー課程修了
慶應義塾大学文学部中退
元進学塾・予備校数学教師
教育事業コンサルタント

大叔父は海軍上等兵曹染屋雄三
横須賀第二陸戦隊所属。海軍第五根拠地隊司令部付。
昭和19年7月サイパン島にて玉砕。

青春を護国に捧げ独身のまま戦死した子孫のいない大叔父の孫として生きる。

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