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コロナ禍の小学6年生が校長先生へ直訴する話

珍しく小6の三女が私に力を貸してほしいという。

コロナで運動会も修学旅行も実施が危ういので6年生としては何か思い出になるような別の学校行事を企画したいと言う事で『学校キャンプ』を提案するそうだ。

なぜかうちの三女が校長に直訴のプレゼンをするそうなのだが、ただ何かやりたいだけでは説得できそうにないので知恵を貸してほしいとの相談だ。

ちょうど長女の教育課程論で教育カリキュラムには『個人』『社会』『現在』『将来』の視点が必要なんて論じたばかりなので、三女の企画に足らないものと合わせて5年生の林間学校との相違点など考えてみる。

加味する点は『将来』と『社会』の価値、そして自然ではなく学校に宿泊する意味。

ははぁ~お父さんひらめいちゃいました。

災害時の避難所生活体験を盛り込めばよいじゃん。

今、感染症対策をしながらの避難に社会の注目が集まっている。小学生が避難所宿泊の体験学習を実施する社会的価値は高い。そして子どもたちはこれからの新しい社会を生き残る力を身に付けるだろう。

 

この企画が世に広がった際は発案者はうちの三女と言う事でよろしく。TVに出たいそうなんで

プロフィール

someyagunsoh

Author:someyagunsoh
代表取締役社長 染屋雅俊

1965年4月27日生
千葉県佐倉市出身

略歴
陸上自衛隊
慶應義塾大学 文学部
元進学塾・予備校教師
教育コンサルタント
[7Habits]公認講師

大叔父は海軍上等兵曹染屋雄三
横須賀第二陸戦隊所属。海軍第五根拠地隊司令部付。
昭和19年7月サイパン島にて玉砕。

青春を護国に捧げ独身のまま戦死した子孫のいない大叔父の孫として生きる。

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