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金銭損得とは違う価値

大学から送られてくる難しい定期刊行物が未読で山になっている。
年末なので嫁に見つかりリビングへ。
捨てろと無言の圧力。
渋々手に取っていると高校1年生の次女が
「あっ父さんが更に教養を深めようとしている!」と茶化す。
 
ちょっと真面目に次女へ話す。
「このような難しい本とは不思議なもので、お母さんの様な一般の多くの人には全く価値の無い物だけど、父さんにとってはその英知は金銭では計れないものすごい価値があるんだよ」
ちょうど山の中に「文学は社会の役に立つか?」というテーマで高校生が書いた論文が収録された本があった事を思い出し探して次女に渡す。
 
損得ではない価値がわかるかな?
高校受験の時に学校選びの着眼で図書館の蔵書を重視していた次女に期待。
 
次女が一言。
「バイトをするようになって、色々な大人の人と接して知れば知る程お父さんの凄さが身に染みるよ」
 
 
読ませたいお勧めの本はもう買ってあるから、急いで読んで渡すね。
簡単で面白いやつだよ。
 
本当は社会とは何かを考察する際に写真の本とかも読んで欲しい。
というか父さんはこんなものも仕事柄手元にあるので考察が深いのだよw

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プロフィール

someyagunsoh

Author:someyagunsoh
代表取締役社長 染屋雅俊

1965年4月27日生
千葉県佐倉市出身

略歴
陸上自衛隊
慶應義塾大学 文学部
元進学塾・予備校教師
教育コンサルタント
[7Habits]公認講師

大叔父は海軍上等兵曹染屋雄三
横須賀第二陸戦隊所属。海軍第五根拠地隊司令部付。
昭和19年7月サイパン島にて玉砕。

青春を護国に捧げ独身のまま戦死した子孫のいない大叔父の孫として生きる。

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