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電話好きの年配者がビジネスマンにどう思われているか。という話

とあるビジネス記事の引用。
私もコンサル会社でビジネスマンとして躾けられたのでほぼ同意見です。
まぁ当事者には伝わらないんだろうけどね((´;ω;`)
また憂鬱な日々が始まる。。。。。


ホリエモンこと堀江貴文が、電話嫌いであることは有名だ。
突然かかってくる電話にいちいち応対していたら、自分の仕事が中断されて、リズムが崩れるし、メールをもらえれば一瞬でわかるような用事でダラダラ電話されれば、貴重な時間が奪われる。
「電話をしてくる人とは仕事をしない」と徹底している。

ホリエモンの言い分には、私も完全に賛同する。
電話する必要がないような用事で電話をかけてこられて、自分の時間が奪われるのが、とにかく腹立たしい。

メールでコミュニケーションできないのは、思考が整理されていない証拠。
つまり、伝えるべきことを適確に伝えるのがヘタなのだ。
電話は仕事のできない人間がするものであり、そんなヤツらに、仕事のジャマをされたくない。

「ホリエモンのような考えは極端であり、世の中の多くの人間はそう思っていない」

と考える人もいるかもしれないが、30代以下の世代は、幼少からメールやLINEなどの文字でのコミュニケーションに慣れているので、電話は必要最小限しか使わない人は多い。

どうでもいい用事で電話をかけてくるような人に対しては、いまの若者は嫌悪感を示しても不思議ではない。
仕事で無神経に電話をかけまくっている人は、陰で「使えない」というレッテルを貼られているかもしれないので、自粛したほうがいい。

出典:成毛眞著『一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」』(PHP研究所刊)

プロフィール

someyagunsoh

Author:someyagunsoh
代表取締役社長 染屋雅俊

1965年4月27日生
千葉県佐倉市出身

略歴
陸上自衛隊
慶應義塾大学 文学部
元進学塾・予備校教師
教育コンサルタント
[7Habits]公認講師

大叔父は海軍上等兵曹染屋雄三
横須賀第二陸戦隊所属。海軍第五根拠地隊司令部付。
昭和19年7月サイパン島にて玉砕。

青春を護国に捧げ独身のまま戦死した子孫のいない大叔父の孫として生きる。

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