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小学生平和ポスターコンテストにおける無視できない問題

下のポスターは長女が小学生の時に茅ケ崎市「平和について」ポスターコンテストへ応募するために図工の時間に描いたものだ。

結果は落選だったのだが、後からこの作品は選考にかけられなかったことが判明した。
担任の左翼教師が独断で出品を取りやめ落選したと嘘の報告をしていたのだ。

以前書いたどうしようもない歴史授業をしている教師の仕業だ。
この男は今担任を持たず立派な役職に付いておりもうすぐ現場を離れ教頭になって戻ってくるようだ。

このような左翼教師が出世する公立義務教育現場をどう考えるか。

いつも一緒に絵を描いていた長女の親友はこのコンテストで最高賞の市長賞を受賞し広島の平和式典へ招待されていた。
長女の無念たるや想像に余りある。

担任の後出しの選考除外理由は「この旗があるとだめなんだよ」だって。
これが教育現場で出世頭のエースのコメントだ。
この男が今後の教育を担う人材の育成を担当する。

今も左翼主義や日教組しか出世できないのだろうか?
もう少しましになっているのではと思っていた。

残念極まりない。

長女の反戦ポスターは当店の入り口ドアに掲示してある。
こんなことしかできない無力な父をどうか許してほしい。


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プロフィール

someyagunsoh

Author:someyagunsoh
代表取締役社長 染屋雅俊

1965年4月27日生
千葉県佐倉市出身

略歴
陸上自衛隊
慶應義塾大学 文学部
元進学塾・予備校教師
教育コンサルタント
[7Habits]公認講師

大叔父は海軍上等兵曹染屋雄三
横須賀第二陸戦隊所属。海軍第五根拠地隊司令部付。
昭和19年7月サイパン島にて玉砕。

青春を護国に捧げ独身のまま戦死した子孫のいない大叔父の孫として生きる。

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