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ドラマ ラッキーセブン

協力したドラマが無事放送された。良い内容だったのではと思う。

当家の大叔父も劇中の兵士同様独身で戦死した。
大叔父を想ってくれていた女性はいたのだろうか。死を悲しんだり、帰りを信じて待ってくれていた女性はいたのだろうか。
父は、誰も悲しませずに死んだから良かったんだと当時皆が言っていたと教えてくれた。
誰も悲しませたくないから敢えて結婚したり子をもうけたりしなかったんだと。

私は身勝手ながら、誰か大叔父の為に泣いてくれた女性がいて欲しい。
劇中の様に、大叔父のことをずっと覚えていてくれる人がいて欲しい。

今回のドラマを見て、きっとそういう人がいたんだろうと根拠はないが思った。
そして少し嬉しく思った。

このドラマによって英霊に思いを馳せた人がきっとたくさんいただろう。
難解な書籍や悲惨なドキュメンタリーより大きな効果があったのではないかと思う。

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プロフィール

someyagunsoh

Author:someyagunsoh
代表取締役社長 染屋雅俊

1965年4月27日生
千葉県佐倉市出身

陸上自衛隊 レンジャー課程修了
慶應義塾大学文学部中退
元進学塾・予備校数学教師
教育事業コンサルタント

大叔父は海軍上等兵曹染屋雄三
横須賀第二陸戦隊所属。海軍第五根拠地隊司令部付。
昭和19年7月サイパン島にて玉砕。

青春を護国に捧げ独身のまま戦死した子孫のいない大叔父の孫として生きる。

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