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成熟せよ

総理大臣や政府国家をやみくもに批判する人間が多く誠に残念である。慎重な対応をすれば「遅い。無能」と批判し、迅速な対応をし不具合があれば「無策、場当たり」と批判をする。
批判をしている人たちはどうしたいのだろうか?

私には、この危機に乗じて日本を衰退させようとする敵対国の工作なのではとしか思えない。
政府や関係者へ罵声をあびせて自身はなにも復興への行動をしないことは、復興へ大きな責任を負って尽力している人たちを疲弊させモチベーションを低下させ、すなわち復興を阻害している。

政権を交代させたいのであれば民主党や管総理を引きずり降ろしても仕方がない。現政府を超越して政権を獲得しなければ今より良い体制にはなりえない。1位を追い越さず脱落によって得た勝利は2位である。
管直人は無能だとか東電がうそつきとか政府は補償をしろとか、自分自身が影響を与えられないことに関心を寄せてネガティブな言葉を連呼していても状況は改善しない。自分は今後どうしたいのか?そのために今の自分に何ができるのか?そう考え行動するべきである。

特攻隊員がなぜ笑顔で出撃できたのか。
洗脳されていたとか時代だからとか薬物を使用していたとか、そのような理解しかできない人間は日頃から依存した幼い人格と言わざるを得ない。
彼ら若き飛行兵の多くは学鷲と呼ばれる出陣学徒だ。政治や国際関係を学ぶ者も多く戦局を冷静に分析することができた。すなわち彼らの多くは特攻攻撃によって戦局を逆転できるとは考えていなかった。間もなく訪れる日本初の敗戦に向けて講和を有利にするために自分に何ができるかを考えた結果が自爆攻撃なのだ。全員がそうであったとは言わないが多くの特攻隊員は誇り高く出撃したのだ。
彼ら学徒が政府の政策批判などしようと思えば議論は尽きず素晴らしい意見も多数出たかもしれない。しかしそんなことは意味がなく時間と労力の無駄で意欲を挫くだけなのだ。国家存亡の危機に直面しては自分ができることに集中し死力を尽くすのみ。

高い所から無責任に政府への文句を言い続けている人。補償だ賠償だと働きもせず元気いっぱいにたかっている人。日本を滅ぼしたいのですか?
自国の悪口を言うことが天下国家を語ることだと思っているのだったら愚の骨頂である。私利私欲を取り戻すことが復興と思う犠牲者もしかり。
他者に依存した未熟な生き方をやめ自立して自分ができることに尽力しよう。自分が目指す方向を見失わず進もう。
卑劣な報道に流されるな!

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プロフィール

someyagunsoh

Author:someyagunsoh
代表取締役社長 染屋雅俊

1965年4月27日生
千葉県佐倉市出身

陸上自衛隊 レンジャー課程修了
慶應義塾大学文学部中退
元進学塾・予備校数学教師
教育事業コンサルタント

大叔父は海軍上等兵曹染屋雄三
横須賀第二陸戦隊所属。海軍第五根拠地隊司令部付。
昭和19年7月サイパン島にて玉砕。

青春を護国に捧げ独身のまま戦死した子孫のいない大叔父の孫として生きる。

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