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お値引きについて

お値引きにつきましては全てのお客様にご遠慮頂いております。
弊社では皆様に公平に対応することが誠実であると考えております。

たくさん買えば安くするとか。下取りなら高く買い取るとか。
リピーターなら優遇するのに、相場が分らないご遺族は買いたたくとか。

このような判断は公平ではなく弊社では誠実ではないと考えます。
弊社は常に英霊に感謝し英霊に恥じない行動をとらなければならないと思っています。

現代の日本人が享受する平和と幸福のために、戦争の時代に大変な御苦労をなさった方々のことを伝える品物を不誠実に扱う事はできません。

ご理解賜れましたら幸いです。



以前もこのような記事を書いた気がしますが値切りが後を絶ちませんので違う形で書かせて頂きました。

亀が兎に勝った理由の一考察

兎は亀を見てしまった。
そして亀は兎を見なかったから。


兎は亀を見たことで手を抜いた。
亀は自分のゴールだけを見て歩み続けた。




桜井章一を気取って僅差で勝とうとする私の悪い癖。
負ければ「本気を出していないだけ」と自分に言い訳。
どこかで「必死」を馬鹿にしている。
自分のほうがポテンシャルが上回っていると思う驕り。
他者からの批評を避けるために目立ちたくない気持ち。

くだらないプライドで何も大成せず皆中途半端。
自分が生み出したコンプレックスで他人の評価を気にしてばかり。


負けに慣れてしまった『兎だと思っている私』は、ただの負け犬。

「社会の役に立つ」とは何か①

先日機会があって「文学は社会の役に立つか」というテーマの小論文を読む機会があった。
文学好きが文学愛を語るものが多い中、「障碍者は社会の役に立たない」と言う理由で殺害をした事件を引き合いに出しているものがあった。
その論文は「社会の役に立つかと問う社会を問う」というテーマのもので着眼が面白いが、私にとって充分な結論を得るものではなかった。
「社会」を明確に定義して納得ができなければ何を論じても意味がない。
そんなことをモヤモヤと考えていた私にひとつ興味深い話があった。

それは「弱者を税金で生かしているのはどうしてなのか」という問いに対するネット上での回答である。
この問いは、世の摂理は「弱肉強食」であって、それが進化や種の繁栄を支えているのではないか。
という優性保護的な考えに基づいている。

私の解釈を加え要約すると以下のような内容である。

実際の自然界は「弱肉強食」ではありません。
弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません。
現実に虎は兎より強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています。

自然界の掟は、種のレベルにおいては「適者生存」です。
全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、最終的に必ず死に「喰われ」にます。
なので個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません
ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです。
10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、2年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります。

「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります。

「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです。
必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります
「適応」していれば、強いか弱いかは関係ありません。

人間の生存戦略は、、、、「社会性」
高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する。
長期の生存が不可能な個体も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です。

どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の”弱者”を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します。
人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました。

「優秀な遺伝子」というものは無く、あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です。
遺伝子によって発現されるどういう”形質”が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です。

現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません。
だから、可能であるならばできる限り多くのパターンを抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるのです。

アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいないといってよいでしょう。
ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです。
その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なのです。


頭良さそうに見えないというご意見を頂いたので、今回はちょっと知的なお話でした((笑)

怪我の功名

「怪我の功名」の本来の意味とはやや異なりますが、
私的には「怪我の功名」と感じることがあります。

私は持病があり約10年定期通院をしています。
別に体調に変化がある訳ではないし、ずっと同じ薬を同じ分量なのですが
処方の為の診察を受けなければなりません。

元々持病は仕事のストレスや過労が原因のため
主治医は仕事の愚痴を丁寧に聴いてくれます。

持病のお陰で定期的に安価にカウンセリングが受けられ助かっています。


先日「ブログ読みました」という書き出しで、非常に恐縮した問い合わせメールを頂きました。
ご心配、ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません。

問合せ全般に苦しみを感じている訳ではありません。
その後迷惑な電話もなく、娘の受験も今日で終わりです。
前出の医師のカウンセリングもありだいぶ元気になりました。

なかなかフルタイムで仕事ができません

今日は三女が熱を出し、業務は発送のみの予定です。

弊社は管理業務をアウトソーシングしているため、常勤の営業担当は恥ずかしながら社長の私一人です。

我が家は7人家族です。

父は癌で母は歩行が困難です。
とはいえ、父は高齢が幸いし非常に進行が遅く母より元気で母の世話をしてくれています。

長女は高校3年生で大学受験は無事合格が出たものの、美術系のため入学前課題の制作に追われています。
私が以前受験の仕事をしていた関係で予備校には一切行かず、私が受験指導をしました。
今も入学前課題の作品やレポート作成の指導をしています。

次女は中学3年生で入試3週間前です。
こちらも私が受験指導をしています。
ラストスパートです。
夜型の生活を改善しながら勉強量を増やさなければならないので、私も早く帰宅しなければなりません。

三女は小学生です。
昨日高熱を出しました。
そのため私は某総会を途中退出し休日救急診療所受診へ連れてゆきました。
幸いインフルエンザではありませんでしたが、休日救急では1日分しか薬が処方されないため、本日改めて近所のクリニックへ行かなければなりません。
インフルエンザ流行中の月曜日の小児科は想像以上の混雑で受け付け開始時刻にネット予約をしたのに40番でした。

嫁は小さな会社である業務の唯一の有資格者の正社員のためなかなか急の休みは取れません。

長女の幼稚園時代からの友人たちの受験サポート依頼もあります。
今日のセンター受験自己採点はさすがにお付き合いできませんが、音大受験の実技と面接の指導は行かなくては。
とはいえ経験のある美術は技術指導が出来ても、一流音大の演奏指導はできませんので、娘たちのピアノの先生とタッグで、私は学校関係者のプレッシャーを与える役目をします。
家族ぐるみのお付き合いで嫁や娘たちが日ごろお世話になっているので、恩を返せる貴重な機会です。

愚痴っぽくなってしまいましたが、そんな訳でなかなかフルタイムで仕事が出来ず皆様にはご迷惑をお掛け致しますがご理解賜れましたら幸いです。


くどくて恐縮ですが、言うまでもなく暇つぶしの電話はやめてください。

秘密結社

今日は日本のフリーメイソンと噂される団体の地元支部の総会へ出席します。
日本の政治経済の裏事情に詳しい方なら察しが付くかと思います。
質問にはお答えできません。

先月この団体に少し触れた本が出てたけど出版社大丈夫かな?w

今日はセンター試験初日

うちの高3の長女も朝5時起きで参戦しました。

うちはもう志望大学の合格が出ているのですが、高校の熱血H先生の方針で大学進学者は強制全員受験とのことです。

受験料を払わされ嫁は激怒しています。

しかし昨夜、小学生の三女に「鉛筆削りと文字の入っていないHBの鉛筆を貸してくれ」とか「父ちゃん腕時計を貸してくれ」とか、ちょっと緊張して準備をしている姿を見ると、まあセンターを受けさせようとする高校教師の意向もわからなくはない気がしました。

評定平均が4,5を超えるが高校の指定校推薦に希望大学の学部がないためセンター『ガチ』受験の親友のお供で、2人で会場に行くようです。

親友の助けになるのであれば、金を払った意味もあるというものです。
娘の親友の健闘を祈念しています。

さて私は今日一日、塾へ通わせていない中3次女の受験指導です。
残り約3週間。
毎日早めに帰宅します。
悔いの残らぬように出来る事は皆やろうと決意しました。


夕方に迷惑な長電話が来ないことを祈る。

明けましておめでとうございます。

謹んで新春の祝詞を申し上げます。
昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

その後、迷惑な電話もなくなり精神状態もだいぶ改善致しました。
これからは作業時間と作業効率の増加が見込まれますので良い品物を多く出品してゆきたいと思います。
「これを出品したらまた電話が来るんじゃないか」というノイローゼ的恐怖はありますが、頑張りたいと思います。

このような些細な事に心を害される自分を見ると、今まで如何にお客様に恵まれていたかを痛感致します。
皆様「礼」や「仁」を重んずる日本人らしい方々で、このような方々に英霊の想いを未来へ繋いで頂ける事に、この仕事を始めて良かったと感激至極でございます。

誠意に対し感謝を返して頂ける事は、努力が報われた瞬間と同じような「人」としての無上の喜びでございます。

しかし極稀にいらっしゃる物事を利害でしか計れない方は、こちらの「誠意」を
「また何かもっと買って欲しいからやっているだけだろう」
と捉えていらっしゃるようです。

誠実に誠心誠意接し心配りをすれば、少しは私の言葉や気持ちを考えて頂けるのではと思っていました。
しかし利己的な「客」パラダイムに囚われている方には、「販売者」≠「人」が働きかけてもどうにもならない様です。


しかしながら私も今回、自分を見直さなければと思いました。
様々な人間関係において、やさしくしてくれる人に対し増長して心無い行動をしていないか?
人の「誠」に対し誠実に尽くしているか?
「愛」や「幸」を当たり前に思い「感謝」を忘れてはいないか?

思い当たることがあります。

やはり「人皆我師」
人の「格」が低いと思うのであれば、我の「格」を高める努力をする機会と思う次第です。

韓国関係の方はご遠慮下さい

中年女性らしき方からお電話を頂きました。
「ちょっとそちらのお店に行って色々見せてもらえるかしら?」
店舗ではないので展示はしていませんよと伝えると、
「知り合いの韓国の方がかなり大量に買う予定なんだけど」

大量に買うと言えば欲に目がくらんで優遇するとでも思ったのか?
恥ずかしい価値観な奴。

理念を持って日本の戦争資料を扱う当社が、大量に『韓国』へ売る訳がない。
少量でも韓国関係の方はご遠慮下さいますようにお願い申し上げます。


儲かれば海外でも誰にでも売る「あの奴」が喜んで売るんだろうねぇ。
欲深い売国奴のせいで近々日本の軍装品が反日活動に使われて大量に失われます。

敵兵を救助せよ

2003年10月26日、海上自衛隊の観艦式(かんかんしき)に参列するために、一人の老紳士がイギリスから来日し、初めて日本の土を踏みました。
老紳士は、84歳という高齢に加え、心臓病を患(わずら)っていました。
彼の名は、サムエル・フォール。
彼はサーの称号(しょうごう)を持つイギリスの外交官でした。
彼には、どうしても日本を訪れたい理由があったのです。
「自分が死ぬ前に、どうしても一言お礼をいいたかったのです。この歳になっても、一度として彼のことを忘れたことはありません」

案内された海上自衛隊護衛艦「いかづち」(四代目)の艦内で、フォール卿は艦長以下、関係者たちにしみじみと語り始めました。
あの61年前の壮絶(そうぜつ)な真実を…。
それは、戦後の長きにおいて日本人の誰もが知らなかった、戦場の奇跡の物語でした。

その物語は、太平洋戦争が勃発(ぼっぱつ)した翌年の1942年(昭和17年)2月28日、ジャワ島北東部のスラバヤ沖で起こりました。
当時の戦況は日本が圧倒的に優位で、イギリスをはじめとする連合艦隊は連日、猛攻撃を浴び、当時少尉だったフォール卿の乗るイギリス海軍駆逐艦(くちくかん)「エンカウンター」も日本海軍の戦闘艦に包囲されていました。
そして、砲弾が船に命中しエンジンが停止、そして炎上、海に沈みました。
救命ボートで脱出したフォール少尉たちにとって、本当の地獄はここからでした。
船からもれた重油が目に入り、多くのイギリス兵が、一時、目が見えなくなってしまったのです。
友軍のオランダ軍が助けに来てくれると信じて、海に漂って待っていたのですが、夜が明けても助けは来ません。
すでに漂流から20時間近くたっていました。

その時、突然前方に船が現れました。
希望の光が降り注いだイギリス兵たちは、声を限りに助けを求めましたが、それはあろうことか、日本の戦闘艦だったのです。
日本海軍の駆逐艦「雷(いかづち)」(二代目)でした。

その海域は、潜水艦が出没する最も危険な水域だったので、最高度の警戒体制をとりつつ、イギリス兵を発見したのです。
ざっと数えると400名あまりのイギリス兵。
これは、雷の乗組員220人のおよそ倍の人数です。

絶体絶命のイギリス兵たちは、日本の駆逐艦から機銃掃射されると、最後の瞬間を覚悟しました。
そのときです、雷(いかづち)の工藤艦長が下した決断は、「敵兵を救助せよ!」

「敵の潜水艦に攻撃されるかもしれない」、「救助したとしても自分たちの倍の人数の敵兵に襲われはしないか」、と部下から「艦長は正気なのか」との声も出るほどのありえない決断です。
工藤艦長はある信念を貫きました。
それは、工藤艦長が海軍兵学校の頃から教育された「武士道」でした。
「敵とて人間。弱っている敵を助けずしてフェアな戦いはできない。それが武士道である」

世紀の救助劇はこうして始まりました。
しかし、甲板から縄梯子(なわばしご)をおろしても、衰弱しているイギリス兵の大半は自力で上がれなかったのです。
その報告を受け、工藤艦長は第二の大きな決断をしました。
「一番砲だけ残し、総員敵溺者(てきできしゃ)救助用意」
それは、日本海軍史上、極めて異例な号令でした。
「最低限の人間だけ残し、後は全員救助に向かえ」という命令だったのです。

もはや敵も味方もありません。
イギリス兵も秩序を守り、負傷者、士官、下士官、兵の順で艦に上がってきました。
甲板上では、日本兵にとっても最も貴重な真水や食料を惜しみなく与えました。
そして、その後も、戦闘になった時に燃料が足りなくなる恐れを押して、救助のため船の停発進をくりかえし、遠方にいた漂流者をも救助させました。
「漂流者は一人も見逃すな」との艦長の断固とした命令のもとに。
結局、救助者の総数は422名となりました。

そして、イギリス士官のみを甲板に集め、工藤艦長は端正(たんせい)な敬礼をし、流暢(ちゅうちょう)な英語で次のような言葉を発しました。

「You have fought bravely.(諸官は勇敢に戦われた)」
「Now,you are the guests of Imperial Japanese Navy.(諸官は日本海軍の名誉あるゲストである)」

翌日、イギリス兵たちは、ボルネオ島の港で、日本の管轄下にあるオランダ病院船に捕虜として引き渡されました。
フォール少尉は終戦後、自らの人生を「マイ・ラッキー・ライフ」という一冊の自伝にまとめ、その一ページ目にはこう書かれています。
「この本を私の人生に運を与えてくれた家族、そして私を救ってくれた大日本帝国海軍少佐、工藤俊作に捧げます」と。
フォール卿は、工藤艦長への感謝の念をずっと忘れず、自分が死ぬ前に、誇り高き日本人である工藤艦長にぜひお礼がいいたいと、日本を訪れたのです。

しかし、多くの部下や戦友が亡くなったショックからか、終戦後、工藤艦長は一切戦友と連絡をとらず、ひっそりと余生を過ごし、1979年1月、77年の生涯を終えました。

自らのことを一切語らず亡くなった工藤俊作。
この物語は、フォール卿が来日しなければ誰にも知られることはなかったのです。

出典元:(海の武士道 育鵬社)
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少し前の話題ですが「リメンバー・ミー」という映画を観ました

もう半年以上更新していないこのブログを、楽しみに毎日チェックしているという話を伺いました。
以前にも他の方から同様のお話を頂いたことがあったのを思い出しました。
最近はずっとフェイスブックに記事を書いていたのですが、そちらは見れない方も多くいらっしゃると思いますので、内容が重複してしまいますがこちらにも記事を挙げてゆこうと思います。

ということで。少し前の話題ですが「リメンバー・ミー」という映画を観ました。

ディズニーアニメで主人公の少年が「死者の国」に迷い込んでしまう話。
「死者の国」ではガイコツ達が楽しく陽気に暮らしているが、生きている家族に忘れられてしまうとその存在は消えてしまう。
だから日本の「お盆」にあたる「死者の日」を大切にするメキシコが舞台。


昭和19年にサイパン玉砕で戦死した大叔父の誕生日は2月29日。
珍しい誕生日のお陰で娘たちが覚えていてくれていて嬉しい。
嫁も誕生日には毎年お供え物を用意してくれる。
戦争が無かったら今は102歳だ。

帽子が斜めの下士官が大叔父だ。
昭和18年の正月に赴任先の香港で撮られたものと勝手に推測する。
唯一笑顔の、そして最後の写真。

私たちは決して忘れない。
だから「あの世」で楽しく生き続けていて欲しいと願う。

三女に付き合って観た「リメンバー・ミー」で、そんな事を思った。


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スリランカ元大統領ジャヤワルダナ氏をご存知でしょうか?

1951年、サンフランシスコ講和会議は連合国側の思惑が錯綜し高額な賠償金やソ連が日本の分割統治を要求するなど、日本に対していかなる制裁措置を取るかで議論は紛糾しました。

そのような中、会議の流れを一変させる演説が行われたのです。
セイロン代表として出席したジャヤワルダナ氏は
「日本の掲げた理想に独立を望むアジアの人々が共感と尊敬を覚えたことを忘れないで欲しい」
と述べ、また、
「実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。怨みをすててこそ息む。これは永遠の真理である」
という法句経の一節を引用して、
セイロン(現スリランカ)は日本に対する賠償請求を一切放棄する旨の演説を行いました。

これにより、多くのアジア諸国が今までの日本との関わりや恩恵と、また、同じアジア民族である日本が戦ったのはアジア人を搾取した白人国家だったのだと再認識させることでアジアの一体感を呼び覚ましました。
欧米諸国の代表にも、その博愛と寛容の精神は静かな感動を与えました。
この演説は各国の賛同と賞賛を得、これによって日本は国際社会に復帰できる道筋が作られ今日の平和を享受することができたのです。

ジャヤワルダナ氏は、遺言に次のような一文を書き残しています。
「自分はこれからもスリランカと日本という二つの国の行く末を見守りたい。だから、二つの目の角膜の一つをスリランカ人に、もう一つを日本人に移植してほしい」
この遺言どおり、片目の角膜は日本に住む女性に移植されました。

吉田茂元首相曰く
「スリランカへの恩を、日本人は未来永劫伝えなければならい」

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日本郵便社へ意見書を提出しました

弊社は通販事業を営み日本郵便と法人契約を致しております。
日本刀を神奈川県より沖縄へ発送致しました所、航空機に積載できないとの案内を受けました。
調べました所、貴社サイトにて次のような記載を発見致しました。

「鉄砲、刀剣等の「凶器」も航空機による輸送ができません。」

日本刀は航空機に積載できないといことは、社名に「日本」と付く日本屈指の大企業で元公的機関である貴社が「日本刀は凶器」という判断をしたと理解してよろしいでしょうか?
私はこの判断には社会的に大きな問題があると思います。
日本刀は国際郵便では文化財として空輸が可能なのに、国内においては「凶器」として航空機の積載拒否をすることに矛盾を感じませんか?
日本刀は武士の魂、すなわちこれは忘れてはならない日本人の魂であると申し上げても過言ではないと思います。
文化財として審査によって認められ登録を受けた日本人の魂を「凶器」と判断されるのであれば、日本郵便社は社名から「日本」を外して頂きたく存じます。

弊社は、戦争の記憶を未来に伝えることで反戦を訴えると共に、戦後教育によって歪められた日本民族の誇りの再興を企業理念としています。
沖縄の方が戦争資料や日本人のアイデンティティとなる様な品物をご購入されることには特別な意味があると思う分残念です。

夏期休業のお知らせ

勝手ながら8月15日(戦没者を追悼し平和を祈念する日)から17日までの間はお休みを頂きます。
配送日時をご希望の方にはご迷惑をお掛け致しますがご容赦ください。

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「侵略の世界史」を転換させた零戦の真実

アジア諸国の西欧諸国からの独立に零戦が大きな働きをしたという着眼に注目。
太平洋戦争と呼ぶから無謀な負け戦となるが、先の大戦が正しくは大東亜戦争であることを知らない人が多い。
太平洋戦争とはアメリカが日本との戦争に対する呼称であり、それが今も日本の教科書に書かれ続けている。
だから「日本が悪いことをして負けた戦争。今もアジアの一部の国が怒っているけど意味は良くわからない」と言う認識になる。
先の戦争は「世界大戦」であり、日本に文句を言っている国よりも多くの国が日本に感謝していることを知ると共に、教育現場で隠されていることを考えるきっかけとなれば良いと思う。

日本史のテスト(2)

長女の日本史のテストは悲惨だった様子。
問題を見たら
ポーツマツ条約のポーツマツとはどの国の地名か?
とか
岩倉使節団の写真の右から何番目の人の名前を漢字で書け。
とか

暗記力をただ問う内容。
そして外交にも極力触れない。
陸奥宗光はさすがに治外法権で出てきたが、小村寿太郎はかすりもしない。

糞過ぎる。
公立の学校の授業はそこまで戦争を回避したいのか。

どうりで長女が日本史の授業がぜんぜん解らんと言う訳だ。
私との一晩で現在の朝鮮半島問題の考察まで至ったと言うのに…

先生!
写真の前列中央の人は東郷平八郎です。前列右端は秋山真之です。
こんな問題は軍国主義教育だとワイドショーで叩かれちゃいますか?((笑)

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高校の日本史のテスト

長女が前回の日本史が赤点でピンチとの事で泣き付いて来ました。
なぜ数学教師だった私に日本史を問うのかと思ったら範囲が明治で政治の流れがわからないとの事。

なるほど戦争を避けながらの授業では明治の流れは掴めまい。

これは確かに日本戦争資料のプロである私の出番である。

「坂の上の雲」を共に観ながら深夜までノートをまとめ直しました。
長女から「なるほど解ったよ」との言葉が。

「だからお父さんは茶碗一個でご飯と味噌汁を食べるんだね」
「そこかよ!」

楽しく一緒にテスト勉強なんでもう最後かもな。

賜金国庫債券の申請済証について

推察ですが、賜金国庫債券は1945年11月に連合国軍最高司令官総司令部によって、軍人軍属に交付された賜金国庫債券に関してこれを無効とする指令が発令されポツダム勅令として公布し無効となりました。
しかし文官など軍人軍属以外の者に対して交付された公債は有効であったため、軍人及び軍属以外の者に交付された賜金国庫債券であることを申請した際の承認を示しているのではと思われます。
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初詣

過日の初詣は靖国神社から徒歩で千鳥ケ淵戦没者墓苑へ。
靖国が多くの人で賑わっており嬉しい事ですが、千鳥ケ淵には殆ど人がおらず、献花しゆっくりと参拝することができました。
サイパンで収集された遺骨が眠るこの場所は、私たち家族にとって玉砕した大叔父やお世話になった戦友の方々に感謝し誓いを捧げる大切な場所です。

ホームページ障害

最近頻繁にホームページの表示に不具合が発生しています。
サーバーに不具合が発生していると報告を受けています。
営業は通常通り致しております。
随時復旧の対応をしておりますので時間を置いて再度アクセスをして頂ければ幸いです。
ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。

フェイスブックを始めました

新たに加入した団体との連絡のために必要に迫られフェイスブックを始めました。
何だかよく分らないので、関係各位にご迷惑をお掛けする事があろうかとございますがご容赦下さい。
プロフィールに関係ない知り合いが検索されたり、全く知らない人が紹介されたりする機能に恐怖を感じます。
ご指導賜れましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

糞ゲーム

あまりにも腹立たしい。

巷で流行っているゲームがある。
広島・長崎・沖縄などの平和記念公園などが「バトル」をする場所に指定されているらしい。
爆心地に「ピカ何とか」って奴がいるらしい。

関係各所が削除要請をしても回答が得られていないらしい。(8月2日現在)
アメリカの会社が場所を設定しているらしい。

糞としか言いようがない。


国会議事堂や原発などでも何だか得られるらしい。

ネットに繋がったカメラで重要な場所の映像データを国外へ送信している事になっているのではないか。
立ち入り禁止区域に珍しい奴がいるらしい。

某機関が詳細な構造を知りたい場所に餌やご褒美を置いておけば
浮かれたバカな奴らが膨大なデータを垂れ流す。

誰かが凄い得をするんだろうね。
危ない奴らにデータを盗まれないでね。

アメリカのホワイトハウスや軍事機密エリアにも何だかいるらしい。
ということはこのデータは元より売国奴による第三国への販売目的なのかな。


とりあえずアメリカ様はISのアジトにレアもん置いておけば。

昔の人を凄いと感じた時

よくスポーツやロックでは過去を振り返ると
「この時代にこのプレーはすごいな」
などと言います。
30年あれば大きな進化を感じる事が出来ます。

昔の人なのに凄い


偉人の思想に触れ「数百年前にこの考え方は凄い」と思う方がいるでしょう。

昔の人なのに凄い


技術は進化し社会も進化しているかもしれない。
しかし人間の精神も同様に進化しているのだろうか。

数百年前の偉人の思想を、一般人が上から評価できるほど
人間の精神や文化は進化しているのだろうか?


自分は思い違いをしてはいないか。
後から生まれ現代を生きているだけでそんなに偉いのか?


この仕事をしていて思うのは

昔の人は凄い








でも小僧の頃、威張っている先輩に思った。

ちょっと先に生まれただけでそんなに偉いか?

真剣の所持について

登録された刀剣類は登録証を発行した都道府県の教育委員会に所有者の名義を変更届出することで合法的に所有する事が出来ます。
当社の真剣には全て登録証が付属しており名義変更の届け出も当社で代行できますので、日本国内であれば一般の商品と同様に安心してご購入頂けます。

登録を受けている銃砲刀剣類は、都道府県公安委員会の銃砲刀剣類所持許可は必要ありません。
登録は銃砲刀剣類そのものに対してされるので、所有者に対する適性検査のようなものはありません。

猟銃などの場合と混同される方が多いご様子ですが、日本刀は文化財として扱われています。
だからどのような方が所有しているかよりも、どこにあるのかが重要になってくるのだと思われます。


余談ですが、文化財であるがゆえに海外への販売は手続きが非常に大変です。
文部科学省文化庁へ申請し輸出の制限される重要な文化財に指定されていないことの審査を受け、文化財輸出の為の書類を作成し添付しなければなりません。
個人が海外へ持ち出す場合も同様なのではと思われます。


そういえばバイオリニストの数億円の名器が公演のための海外の空港で差し押さえになったニュースがありました。
重要な文化財の問題なのか金銭的価値による税関の問題なのかよく分りませんが、輸出入は法的に多くの問題があります。

戦争が無い先進国家間においても強力な国境を感じます。
文化に国境はないとおっしゃる方がいますが、文化財には国境が強く存在します。

文化の定義とは何なのかな。

やっぱ返して。大至急ね

先日、買い取り査定にご同意頂きお支払が済んだ案件に関して
「やっぱり返して」
という依頼がありました。

一般的な商慣例としては倍返しで買戻しとなるのですが
社会的な決まりとしてははどうなのだろうと調べてみました。

すると民法の第2章契約第3節売買の項目で
『売主はその倍額を償還して、契約の解除をすることができる。』(部分)とありました。

やはり個人の場合も倍返しの様です。

しかも倍額を支払っても契約解除には条件があり色々難しいようです。


倍返しはちょっと厳しい感もありますが、でも例えば

子供が友達にただであげたものであっても
「やっぱ返して。今すぐ持ってきて!」
というのは問題ありますよね。
ちょっと友達から距離を置かれちゃうんじゃないかな。

「おまえにこないだ売ったやつさ、今すぐ返してくんない?金は後で返すからさ」
子供の友達同士であっても、こうなるともはや別の問題の匂いがしてきますね。

私的な付き合いはおろか面識もない大人の商取引において
決済後に「やっぱ返して」ってどうなんでしょう?


当社では査定額にご納得頂けない場合は、もちろん返却致します。
御遺品などでご事情のある場合などは、もちろん考慮し誠実に対応させて頂きます。


今回の件は複製品のおもちゃやコスプレ衣装を
「やっぱ返して」
だったので、正論をお伝えさせて頂きました。

結局
「費用が掛かるんだったらいいや」
って事になりました。

・・でしょうねぇ・・・


以前先輩に「複製品も買い取っているのか」と驚かれました。


「複製品を買ったがやはり不満で実物が欲しい」
というお客様がいらっしゃいました。

興味関心のある方に実物を持って頂きたく思い
その複製品を買い取ったのですが、この判断が誤りだったのでしょうか。

複製品にも意味はあると思いますが、
おもちゃ屋やコスプレ屋になるのは嫌だなぁ

今日見つけた良い言葉

気高さとは他の人より優れていることではない。
本当の気高さは、過去の自分よりも優れていることだ。

矛盾

消臭剤が臭い

呑気な今日この頃

最近は日本人の優れた民族性など幻なのでは思うような残念なニュースが多いですね。

世界に日本人の恥をさらすなら国際的なイベントなど無理にやらなければ良いのにと思います。
経済効果って偉そうに言っても要は儲け話でしょ。
なんか理念も理想も感じられないね。
金儲けのために国が大金使って恥をさらして。

救いは多くの国民が疑問を感じている事でしょうか。
何だか日本にこだわる私としてはモチベーションが低下してしまいます。


昔コンサルタント時代に
「納期のない仕事は仕事ではなく遊びだ」
と言われた事がありました。
教育は納期やゴールが不明確な仕事もあるためちょっと衝撃を受けました。

確かに何にしても目的や納期が不鮮明な仕事はプロのする事ではないのかもしれません。

しかし締め切りのある仕事は心身ともに疲弊しますね。


最近の私は精神衛生に重きを置きと言えば聞こえは良いですが、
要は仕事を怠けて遊んでいます。
とは言え友人がいないので遊ぶのも一苦労ですが。

昨日の町内の運動会の綱引きの筋肉痛に苦悶したりしています。
遊びと言ってもこんな程度ですが、私的には頑張って遊んでいますよ。

いつしか人生をスローダウンしようとするような歳になってしまったようです。
今だけの気まぐれかもしれませんが。
会社を辞めて以来の久々の健康診断の結果の影響も否めないところです。


娘を私立の女子高へ進学させるか呑気に悩んでいたりします。
でも何か当家の経済効果を得る作戦をまず考えなくてはいけませんね。

公立の学校に頑張ってもらうためには国の経済効果が不可欠なのでしょうか。


國が経済効果って言い方をすると国民が豊かになるように感じるけど、実は税収だけの視点に見えますね。
お役人が国民が潤うほど浪費してくれるのかな。
まあ公共事業を請け負う人だけがお役人と接点がある国民でそれが彼らの全てなのだろう。


道路工事が増えて渋滞していたら国民は車で国内旅行に行かないと思うぞ。
史跡の補修も長すぎじゃない?

とは言えまあ内需拡大が行楽費ばかり注目しているのもどうかしているよね。
そもそも当家は家族旅行に行く機会なんでめったにないし。
非国民なのかな。


期末だけの道路工事とバスの回送はそんなにいらないんじゃない?
とりあえず私にはデメリットの方が多いよ。
期末の公共工事は安定雇用の足も引っ張っているんじゃない。
役所の来期の予算請求の為の無駄使いのために労働者を駒扱いして
国民に金を恵んでやっている気になっているのかな?


たまには呑気な文を書こうとそんなタイトルにしてみたのに
書きだしたら結局愚痴でしたね。


パクリ問題は呑気な一時を過ごせたけど
安保から目を逸らさせる陰謀の生け贄かもしれないと思うと恐ろしい事です。
競技場だけでは尺が足らなかったからね。

安保のコメントは書かないつもりだったけど、一言いうと
知性の低い報道内容が多く日本の恥を発信していたように見えました。

まあこれも操作された陰謀かもしれないけど。

無礼に国宝級の方と会う

当社の取扱品は修正や補修を加えない事が多いです。
これは歴史資料としての観点からと、また当時の品物を多くの方に手に取って頂けるよう販売価格を抑えたいとの考えからです。

そのため今まで刀を扱いながら研ぎには出した事がありませんでした。

研ぎはお客様が購入後にご自身で研ぎ師を探し依頼をして頂くようにお伝えしておりました。
今後も研ぎに出す気持ちはありませんでしたので研ぎ師の方との人脈は皆無でした。


過日状態の良くないが貴重な刀が入荷しました。
まずは現状で販売を開始致しましたが、初めて研ぎに出してみようかと思いその旨を説明文に書き添えさせて頂きました。
すると研ぎのお問い合わせを何件か頂きました。


そこから改めてネットで研ぎ師の方を検索したところ
自宅の近所に刀剣研磨師の方がいらっしゃることが分かりました。

そのサイトはiタウンページのような地域産業を支援する類の簡素なもので、
そこには住所・電話番号・地図サイトへのリンクと、一行
「刀剣に関することはお気軽にご相談ください」
と書かれていました。


三女が当時通っていた幼稚園の傍で私の自宅から自転車で10分程度の場所だったので、
サイトの文章を真に受けて気軽に電話をさせて頂きました。

なかなかご都合が合わずお話もままなりませんでしたが、
遠慮なく繰り返し連絡させて頂きようやくお会いする時間を頂きました。


私は娘を幼稚園に送った足で気軽に訪問し、
刀をご覧頂き見積もりをお願い致しました。

安くはありませんが驚くような法外な金額ではありませんでした。


私がお会いした方は小野博柳氏です。
電話番号を知ったサイトのプロフィールに小野光悦に師事と書かれていました。
私は光悦氏が誰なのかも知らず、苗字が同じことも気にしていませんでした。

小野博柳氏は人間国宝であった小野光悦氏より家督を継ぐ実子であり、
その仕事も継承され国立博物館などの国宝や重要文化財の研磨をされている方です。
おそらく近未来に人間国宝になられることは確実であると思われます。


なぜ面識も紹介もない私の依頼を受けて下さったのかは良くわかりません。
通常こんな個人の依頼はお受け下さらないのではと思います。


幼稚園の帰りに寄りますなんて無礼極まりない私に博柳氏は
「うちの娘も同じ幼稚園だったのですよ」
と気さくにおっしゃっていました。

まさか近所だから受けたなんて理由とは思えません。
きっとまた英霊の御加護なのではと思います。


現在御子息も修行を終え小野の名で日本刀研磨の仕事をされているそうですが、
私の依頼は博柳氏が自ら御担当下さるとのことでした。


伊勢神宮の奉納刀の業務の都合で当初予定の納期よりはやや遅れましたが、
博柳氏と仕事を共にしている国宝級の鞘師の白鞘が付いて
半年での仕上がりは普通に考えれば十分早いと思います。


またいつでも遠慮なくとのお言葉を頂きました。
納期や費用に無頓着で古来の伝統技法による国宝級の研磨をお希望の方はご連絡下さい。
また懲りずに言葉をうのみにして、見積もりを頂いてまいります。

私も博柳先生とお話しできる機会が得られることは嬉しいので歓迎です。

しかし叱られるまでの期間限定となるかも知れませんので悪しからず。

プロフィール

someyagunsoh

Author:someyagunsoh
代表取締役社長 染屋雅俊

1965年4月27日生
千葉県佐倉市出身

略歴
陸上自衛隊
慶應義塾大学 文学部
元進学塾・予備校教師
教育コンサルタント
[7Habits]公認講師

大叔父は海軍上等兵曹染屋雄三
横須賀第二陸戦隊所属。海軍第五根拠地隊司令部付。
昭和19年7月サイパン島にて玉砕。

青春を護国に捧げ独身のまま戦死した子孫のいない大叔父の孫として生きる。

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